ご家族一人ひとりに向き合った、
かけがえのないストーリー。
〜実際にお客様にいただいたアンケートより〜

娘の前で初めて見せた涙

ベルセレモニーに母の葬儀でお世話になってから早7年以上経ちました。
母に先立たれた父が、今年、誤嚥性肺炎で片道切符と言われる入院となり、数ヶ月経った頃、ベルセレモニーを訪ねました。
母の葬儀の際の思い出が、頭をよぎります。
ベルセレモニーには、感謝の気持ちしかありません。
本当に熱心に葬儀に取り組んでいただきました。誠実な会社という印象があります。
嫌だけど、人の死は、いつ訪れるかわかりません。
死が訪れてから、ゼロから葬儀のことを決めていくのは、とても大変です。
だから、母の時も早めに相談しました。
そのときは、懇切丁寧に円単位まで見積もりを出していただき、祭壇のグレードから始まって、香典返しの金額など、葬儀を決める際の悩みどころがよくわかりました。
父の時も同様に相談させていただきました。

そして、それから数ヶ月経って、とうとう父が亡くなりました。
臨終も見守った後、病院から電話をかけベルセレモニーに霊柩車を手配しました。
覚悟はしていたはずなのに、父の死からベルセレモニーに連絡するまで、1時間半経過。
バタバタ、おろおろしてしまい決断が遅くなってしまいました。
病院側は、遺体を清浄したら、すぐに、霊柩車で病院から運び出して欲しいとのこと。
それに追い立てられるようにベルセレモニーに電話をしたのです。
確かに、今思えば、余韻に浸っている時間を短くしても、霊柩車を呼んで、葬儀の手はずを整えるべきでした。
霊柩車を手配してからも余韻に浸る時間はありますし、他にしなければならないこともたくさんあります。
病院は高崎だったので、霊柩車を呼んでから、霊柩車が病院に到着するまで約1時間半。
ベルセレモニーの宿泊施設に父の遺体を運んでいただきました。冬の午後は短いです。
暗くなる前に、火葬の予約や、新聞各社の訃報欄掲載手続き(各社から必ず確認の電話が来ます。)など、しなくてはならないことがたくさんあるのです。
そしていよいよ通夜から葬儀。
ベルセレモニーの担当者は岩崎さんという女性。
岩崎さんは、若いけれど頼りがいのある人。
親類の想定よりもひとり多く来すぎて施主の私があせっていると、慌てず騒がず、陰膳から流用。
告別式開始の直前、香典が想定よりも多すぎて香典返しが足りなくなったとき、親族席に座っている私のところにすっとやってきて「香典返しが足りないです。2つ案がありますが、どちらにしますか?」と解決案を2案提示。
葬儀や通夜などには、動揺しないで冷静に対応できる担当者がいると安心です。
岩崎さんは、常に私たち家族に寄り添っていてくれます。
父が生前好きだったお酒と赤身の刺身。家族でそんな思い出を話していると、そっとそばで聞いていて、入棺式の際に、一緒にお棺に入れませんか?
とお酒と赤身の刺身を買ってきてくれました。
これは、うれしいスプライズです!
私たち家族はもちろん、父も喜んだことでしょう。
7年経って利用してみて感じるのは、ベルセレモニーの企画力のすごい進化。
「家族式」では、私の涙腺崩壊!父への感謝の涙が止めどもなく流れました。
娘の前で初めて涙を見せてしまったかな。
エレクトーンの生伴奏、お花のセンスも良かったです。
キャンドルを使った雰囲気づくりは、ほかの告別式では体験した事のないすばらしいものでした。
揺れる灯火の中に浮かび上がる遺影と祭壇。
参列者からも感動の声をいただきました。
そして「心から感謝」の取材力はすごいです。
わずか5分そこそこの電話取材で、亡き父の特徴をあそこまで感動的な文章にまとめあげるのだから。
電話でしかお会いできなかった「心から感謝」の担当者様、「私からも感謝」です。
また、7年前には考えられなかったプロジェクターやモニター対応などの充実。
7年前の母の葬儀では、プレゼン用のモニターを借りるのに、外部のレンタル業者を利用したため、10万円くらいかかりました。
でも今回は、式場に完備されています。
私は、父の若い頃から今に至る写真をパワポのスライドショーで準備していたので、参列者に父の人生や人柄などを映像で紹介できて大満足でした。
父の死は、とても悲しいこと。しかし、それを機に、充実した通夜や告別式をつくり上げるができ、家族同士・参列者との絆がますます深まったと思います。
だから、ベルセレモニーには7年前以上に感謝です。
社員のみなさんの慎ましい笑顔も輝いています。
どうか、社員の皆さんを大切にしていただき、私のふるさとと藤岡の葬祭サービスの担い手として、今後ともご活躍ください。
本当にありがとうございました。

スタッフよりメッセージ

喪主様が戸惑いながらも私たちを頼りにしてくだります。
そんな時に精一杯寄り添うのが私たちの役割だと思います。
7年前に当社でお葬式をしていただき、その時からの変化も感じてくださったことを嬉しく思います。
これからも日本一ご家族に寄り添う存在でありたいと思います。

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