ご家族一人ひとりに向き合った、
かけがえのないストーリー。
〜実際にお客様にいただいたアンケートより〜

「もし私が命尽きるときは、ベルセレモニーさんにしてくださいね」

6月の父の葬儀の時に大変お世話になりました。
その時のスタッフさんたちの対応が心に沁みて、今回も父の時同様におにし堂(ベルセレモニー)さんのお世話になることにいたしました。
けれど、本当に迷っていました。
お寺さんのお布施や諸々かかる経費など考えた時、「さすがに続けては無理かなあ」「もっと安く出来る葬式はないのかな」等々。
私の場合、はっきり言ってお金があるわけないし、助けてくれる兄弟もいないのですから、本当に大変なことでした。
けれどそんな私の迷いも、私がかけた電話の向こうから聞こえてきた聞き覚えのあるやさしい声が一瞬にして吹き飛ばしてくれました。
「やっぱりおにし堂さんにお願いしよう!」とそう私が決心した瞬間でした。
父の葬儀の時の印象はあまりにも強くて、何かに導かれる様に「母が今、亡くなりました。お迎えに来ていただけますか?」と口を開いていました。
そのすごいどしゃぶりの雨の中なのに、お二人ですぐに病院まで迎えに来てくれました。
林さんの顔を見た時は、ホッとして、私の心を救われた気がしました。
「やっぱりおにし堂さんにお願いしてよかった!」胸にジーンと熱いものが込み上げてきました。
まるで血が通っている様に安心して心が許せました。
そして、いつの間にか私の中でいちばんの理解者、協力者となっていたのです。
通夜、葬儀告別式と無事に終えることが出来ましたのも、私共に寄り添い心から親身になって対応してくださったスタッフ皆様方々のおかげであることは十分に承知しているところです。
私には5人の子どもがいますが、子どもたちに言いました。
「もし、おかあさんの命が尽きる時が来たら、きっと連絡は、おにし堂(ベルセレモニー)さんにしてくだいね」と。
すると、子どもたちも困って、「縁起でもないこと言わないでよ!」と答えていましたが、父、母と2度続けてお世話になったおにし堂(ベルセレモニー)さんは子どもたちにもお気に入りの場所となった様でした。(なんか変ですよね。。。)
父の七七日忌法要、新盆時などまで心配して頂いて大助かりでした。
母の七七日忌、来年の新盆、父、母の一周忌など、まだまだお世話になることも多々あることと思いますが、これからも相変わらず、何卒よろしくご指導頂けます様心からお願いいたします。
真っ暗闇な私の心にホッとする暖かいおもてなしで灯をつけてくれて本当にありがとうございました!
悲しみも寂しさも半分になりました。♡感謝

スタッフよりメッセージ

連絡があった際、すぐに○○さんだとわかりました。
私たちのことをすぐに思い出してくださったことに感謝です。
2回目のこととはいえ、不安はつきません。
○○さんには家族のような暖かさを感じています。
私の方が温もりをいただいていることに感謝しているくらいです。
「私の中でいちばんの理解者、協力者」というお言葉、本当もったいないですが、これからも寄り添える存在でありたいと思っています。

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